高速バスで河口湖に行くには

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高速バスで河口湖に行くには、どのような方法があるのでしょうか。河口湖は、山梨県の富士河口湖町にある富士五湖のひとつであり、富士箱根伊豆国立公園にも指定されている地域です。有名な「逆さ富士」は、ここの南側の水面に写っている富士山の姿です。美しい景観にも定評があり、遊覧船の運航が行われているほかにも、ロープウェイが設置されたり、温泉も開かれています。旅館や物産品店もあり、立派な観光名所となっています。

また、一般的には生態系を乱す魚として好まれていないブラックバスが認められているスポットでもあり、全国的に見ても、バスフィッシングの主要なスポットとして知られています。他に、県内唯一の漕艇場もあります。

河口湖へアクセスするルートとしては、高速道路ですと、中央自動車道の河口湖ICが最寄りです。他に、国道137号線や、富士パノラマラインとも呼ばれる国道139号線もあり、それぞれ高速バスが運行しています。

高速バスで河口湖へ行く便

高速バスで河口湖へ行く便の運行が開始されたのは1956年にまで遡ります。京王電鉄が、東京都の新宿と富士五湖とを結ぶ急行便の運行を開始したことが最初となります。実際に「高速バス」の名称を用い始めたのは、急行便のルートを高速道路経由というものに設定して以後ということになります。これらの路線の成功は、全国的にみても、長距離の都市を結ぶ高速バス路線の開設ラッシュが起こるきっかけのひとつとして挙げられます。

高速バスで河口湖に停まる便

高速バスで河口湖に停まる便ですが、中央高速バスの富士五湖線があります。中央高速バスは京王電鉄バス株式会社のグループ及び共同運行会社による路線で、新宿のターミナルから中央自動車道を経由する各路線を総称したものです。富士五湖線は、新宿ターミナルを出発して中央道上野原を経由し、河口湖と周辺にも停車します。

高速バスで河口湖へ西から

高速バスで河口湖へ西から行く路線としては、2006年より京都、大阪からの便が運行開始しています。東名、近鉄によるもので、京都との間を約9時間、大阪との間を約11時間で結ぶ直行便です。事前予約制となっていて、座席は指定です。夜行便を走らせているのは、2008年5月現在では、この路線だけとなっています。

高速バスで河口湖へ行く料金

高速バスで河口湖へ行く料金ですが、東京からの路線では、片道1,700円で行くことができます。大阪からは片道8,500円で往復は15,300円、京都からは片道8,000円、往復14,400円となります。

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